十根川2号トンネル貫通式
お知らせ
7月6日に、十根川2号トンネル工事の貫通式を執り行いました。
貫通式とは、トンネルが無事貫通した節目に、工事関係者や地域の皆様とともに貫通を祝う式典です。
日々積み重ねてきた工事が、無事に貫通という節目を迎え、現場に関わる多くの人にとって印象に残る1日となりました。

貫通式の内容をご紹介します!
【貫通発破の儀】
貫通発破の儀では、トンネルの出口を暗幕でふさぎ、点火スイッチを用いて、トンネルがつながった瞬間を再現します。これまで掘り進めてきた成果を象徴する重要な儀式です。現場にとって大きな達成を感じる瞬間となりました。



【貫通点清めの儀】
貫通地点にて清めの儀を行い、工事の安全を祈願しました。無事にこの節目を迎えられたことへの感謝とともに、今後の工事の無事故・無災害を願いました。

【通り初めの儀】
代表の皆様による通り初めを行いました。これまでの歩みを振り返る貴重な時間となりました。

【鏡開き】
最後に鏡開きを行い、節目を祝いました。
工事関係者が一体となり、喜びを分かち合う場となりました。今後の工事の安全と成功を改めて祈念しました。

こうした一つひとつの現場の積み重ねが、地域の暮らしや未来を支えています。
未経験からスタートした社員も、それぞれの現場で経験を重ねながら成長しています。
本工事は引き続き、安全第一で施工を進めてまいります。