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現場レポート

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(仮称)久米川マンション新築工事(第1回)

2021年7月30日

 

みなさん、こんにちは。

当作業所、初めての現場レポートになります。

 

 

今回の物件は、東京都東村山市に建設中の 鉄筋コンクリート造10階建 共同住宅27戸  新築工事の現場です。

東村山といえば、志村けんさんの地元として有名なところです。

最寄りの駅は違いますが...

 

 

現場は府中街道より少し入った桜並木の立ち並ぶ場所に位置しており、桜の開花時期が待ち遠しいです。

 

 

 

さあ、現場の紹介に入ります。

 

 

 

まず、工事着手前の状況です。

安全対策の為、敷地外周まわりの仮囲いを行い、鉄板を敷き込み等の準備作業をします。

 

 

 

準備作業が終わったら、次は山留工事※です。

※山留工事とは・・・周辺の地盤や建物が崩れないように、地下の基礎工事で周りの地面を固めたり、支えを作る工事のこと。

当作業所は、親杭横矢板工法を採用しています。

一定の間隔でH形鋼の親杭を地中に打ち込み、親杭の間に横矢板を挿し込んで山留壁をつくります。

アボロンという杭打ち機にて1本ずつ圧入していきます。

H形鋼の長さは約6.0mです。

 

 

 

続いての作業は浸透トレンチ※設置工事です。

※浸透トレンチとは・・・側面に浸透孔を設けたもの又は有孔性の材料で造られたもので、その周囲を砕石等で覆い、集水した雨水を地中に浸透させる施設のこと。主として建物周り、緑地、広場等に設置する。

当作業所は車路のスペースの11mのトレンチを箇所設置します。

下記が浸透トレンチの設置状況です。

掘削を行い、トレンチを並べていきます。

 

 

 

トレンチ設置完了後、透水シートを巻き埋戻しをしていきます。

埋戻しが終わったら、浸透トレンチの設置工事は完了です。

 

 

 

続いて、地盤改良工事です。

機械先端に攪拌翼(かくはんよく)が取付けられており、その攪拌翼にて地中約6.0mまで掘り進めます。

所定の深さまで到達したら、セメントミルク※を注入し、攪拌していきます。

※セメントミルクとは・・・セメント(混和剤)と水を練り混ぜたもの。

当作業所では、直径1.2mの大きさで160か所の改良を行います。

建物が建つ面積全てを改良していく形になります。

 

 

 

以上、今回の現場レポートになります。

 

これからの熱中症の時期になりますので皆様もお気をつけて。

現場も安全第一で頑張ります。

 

次回のレポートでは、地上の施工状況を紹介できると思います。

 

れでは次回をお楽しみに。

 

では。

 

 

 

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