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現場レポート

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吉村歩道

2020年11月27日

『吉村歩道』の現場紹介を行います。

工事名は、
「東部第二土地区画整理事業 宮崎駅東通線歩道整備工事(但し舗装工)(1工区)」
と言います。

施工場所は、吉村町の “ゴルフ5“・“バックのあつた”・“ダイレックス” 前になります。(お客が多いわ!)

施工内容としまして、
掘削(深さ21㎝)V=233m3・土砂運搬V=233m3・
フィルター層(砂t=7㎝)A=1040m2・
路盤工(砕石t=10㎝)A=1040m2・
透水性舗装(アスファルトt=4㎝)A=1040m2・
カラー舗装(遮熱性水性塗料)A=1040m2・
視覚障害者誘導用シート(樹脂製)L=353m
が主な工事になります。

宮崎駅東側の道路につながる(何年後?)道路の歩道整備工事です。

この工事は当社2名で、ほかに6社と工事を行っています。

 

最初に着工前と歩道舗装完了写真です。

(着工前)

(舗装完了)

 

バックホーにて掘削を行い、転圧機械にて転圧して掘削完了です。

 

 

掘削した土砂は、ダンプトラックに積み込み現場外に搬出します。

 

掘削完了後、ダンプトラックにてフィルター層(砂t=7㎝)を搬入し、バックホー及び人力にて敷均し、転圧機械にて締固めます。

 

フィルター層施工完了後、ダンプトラックにて路盤材(砕石t=10㎝)を搬入し、バックホー及び人力で敷均し、転圧機械にて締固めます。

 

路盤工完了後、透水性舗装(アスファルトt=4㎝)をアスファルトフィニッシャー及び人力で敷均し転圧機械にて締固めます。

持ち込んだアスファルトは150℃位あるので、夏場はブッ倒れる位あり、ポカリスエットを飲んでもすぐに汗で体の外に放出されます。
帰宅してからのウーロン茶が格別に美味い。

 

今回の透水性舗装の機能としては、
道路に降った雨水が舗装内の隙間に浸透し路盤及びフィルター層まで達する仕組みになっているので、水溜まりで靴が濡れる心配がなくなります。

下の写真は、先日雨が降った時の舗装表面の写真になります

写真手前が通常の舗装になり、写真奥が透水性舗装で雨水が浸透しているのが判ります。

 

今回は、ここまで・・・

次回、メイン工事の遮熱性カラー舗装を掲載したいと思います。

 

 

 

 

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