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現場レポート

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レクサス宮崎新築工事(第3回)

2020年2月29日

 

先月に引き続き、第3回目の現場レポートになります。

前回、お伝えした土間配筋からどのように進んだのでしょうか?

 

◆土間コンクリート打設

ミキサー車で運搬したコンクリートをさらにポンプ車で圧送し、配筋した土間に打設していきます。

単にコンクリートを流し込めばよいというものではありません。

バイブレーターなどを使って確実に締固め、同時に表面のならしも進めていく重要な工程です。

今回は土間が広いので、4工区に分けて打設しています。

◆土間コンクリート打設完了

◆外部足場組立

鉄骨建方の邪魔にならない範囲だけ先行して、外部の足場を組み立てています。

組立が完成するまで、足場内は「立入禁止」です!!

◆鉄骨搬入・荷下ろし

鉄骨を搬入し、クレーンで荷下ろしします。

 

今回の建物で一番長い鉄骨材料は、柱で約10mくらいになります。

◆鉄骨建方

まず柱を建てていきます。

 

次に梁を掛けていきます。

 

鳶職の方々が高い梁の上をさっさか歩いて、鉄骨を軽やかに組み上げていきます。

皆さん怖くないんですかね。

もちろん、命綱をかける親綱、落下防止の水平ネットの設置等、安全対策はぬかりなく行っています!

◆鉄骨建入れ確認

光波・トランシットを使用して目視では分からない鉄骨の建入れを直して建て込んでいきます。

この作業を順次行い、ガッチリときめた後、連結部分のボルトを本締めしていきます。

 

この工程を8工区まで繰り返し、約20日ほどで鉄骨建方が完了です。

 

 

建物の輪郭が見えてきました。

来月は鉄骨建方完了後からのレポートとなります。

どうぞお楽しみに!