このサイトはJavascriptが無効の場合、正常に表示されません。

ブラウザの設定で、JavaScript を有効にして下さい。

現場レポート

トップページ 現場レポート (仮称)ブリシア西日暮里Ⅱ新築工事(第1回)

(仮称)ブリシア西日暮里Ⅱ新築工事(第1回)

2019年12月24日

 

みなさん初めまして。

今回ご紹介する物件は、東京都荒川区に建設中の鉄筋コンクリート造10階建てのマンションです。

現場は大通りから1本入った閑静な場所にあります。

 

着工前の状況です。

何もないこの場所に10階建てのマンションが建つんですよ。

想像が出来ますか?

 

 

設計事務所立会いの下、建物の位置を正確に確認しています。

間違ったら大変です。

「建物が敷地からはみ出しました!」なんて許されません。

 

 

着工前には会社の上席も参加して「着工前会議」を行います。

施工面・安全面で様々な検討を行い、またアドバイスも頂きます。

 

 

場所打ちコンクリート杭のコンクリート打設中です。

コンクリートの数量に過不足がでないよう、事前に数量管理を厳密に行います。

 

◆「場所打ちコンクリート杭」とは?

地下の頑強な地盤まで掘削した後、その中に鉄筋かごを挿入し、コンクリートを流し込んで造成する杭のことです。

 

 

山留親杭横矢板工法の親杭(H鋼)打込み中です。

さ約6mのH鋼を垂直に打ち込んでいきます。

H鋼が垂直でないと次の工程に影響が出てきます。

 

職人さんへ「天候が悪く足元が悪い中、ご苦労様です!」

 

◆「親杭横矢板工法」とは?

H形鋼(親杭)を一定間隔地中へ打ち込み、その間に横矢板(横向きの板)を挿し込んで造る山留め(土砂崩壊を防ぐ)壁です。

下がイメージ図です。

親杭横矢板工法

 

今回のレポートは以上です。

ここまでは地盤より下の作業なので、工事の進み具合が分かりづらいですよね。

次回は地上の工程を紹介します。

それではお楽しみに。

 

続く…