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現場レポート

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防災対策工事

2019年10月24日

 

 

この工事は盛土主体の工事のため、特に締固め作業を入念に行うことが重要となります。

ICT対象工事」でもある本工事は、今年導入したICT転圧管理システム」により締固めの管理を行っています。

 

そのシステムの日常管理を担当するのが入社1年目の廣瀬君と三木君です。

RTK-GNSSによる測位方式であるため、基地局・車載端末・帳票管理等を日々行います。

 

※「ICT」とは「Information and Communication Technology:情報通信技術」の略で、建設現場ではICTを建設施工に適用して、多様な情報の効率的な活用により、建設生産システムの効率化・高度化による生産性向上を目指し、現場技術力の強化を図ることを目標とします。

 

≪ 廣瀬君のコメント ≫

 

私は今、防災対策工事の施工管理を担当しています。

この現場はICT対象工事で転圧管理は「SmartRoller」を使用しています。

主な特徴は転圧回数ごとに色分けされて画面に表示されるため、規定の転圧回数を正確に把握することができます。

また、転圧した軌跡を確認することもできるうえ、記録にも残せるので良い品質にもつながります。

今後このようなICT施工の現場が増え、その中でも転圧システムを使うことが多くなると考えられます。

最初の配属現場でICTに携わることのできたことはうれしく思います。

これからさらに最新のICT施工が増えてくると思うので今後は自分自身で取り扱いができるようになり、より効率よく時間短縮を図り、更に精度の高い仕事をしていきたいです。

 

≪ 三木君のコメント ≫

 

私は今「SmartRoller」の担当をしています。

「SmartRoller」とはクラウド型の転圧システムです。

このシステムの特徴は、転圧回数によって色分けされ、施工をしながら転圧箇所と転圧回数を確認できます。

現場事務所でも帳票の確認と印刷ができます。

はじめは「VRSサービス」(仮想基準局)を使用していましたが、適正な精度が得られなかったため、現場事務所に「基準局1」を設置し、「基準局1」からアップした補正情報をダウンロードすることによって良い精度を出すことが出来ました。

何より、盛土の転圧状況がパソコンにて確認できるので工事の進捗状況が把握しやすいことがとても嬉しいです。

沢山のことを勉強して次の現場に生かせるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

【 ICT研修後の親睦会にて 】

 

先月の土木部会の中ではICT研修も行い、終了後に日頃の慰労を兼ねて、土木社員の親睦を図り、今後に向けての英気を養うため『BBQ』を行いました。

宮崎牛・豚・鶏肉はもちろん、はまぐり・サザエも最高です!

 

先輩達にいじられながら4月に入った新入社員も、楽しそうに一生懸命焼き方やっていました

 

一ッ葉ビーチで、宮崎ならではの気持ち良い景色と心地いい秋風に吹かれながら、短い時間でしたが楽しい一時でした。

 

〆の様子は、皆 真剣!

 

現場の都合で参加者は半分でしたが、最後に集合写真!