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現場レポート

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レクサス宮崎新築工事(第6回)

2020年6月17日

 

さあ、今回は天井下地からの工程となります。

 

 

■天井下地

内部足場組立後、1階天井スラブコンクリート打設前に仕込んだインサートに「吊ボルト」を取付けます。

吊ボルトに「野縁受け(のぶちうけ)」を取付、その野縁受けにまた「野縁」を取付けます。

その後は野縁に「スパンドレル」やボードを張り、天井を仕上げます。

※スパンドレル:留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板のこと。

 

足場の下は資材などの運搬ができるよう、「梁枠」を使用し通行できるようにしてあります。

天井の高さが低い場所や狭い場所では、「作業車」や「脚立足場」を使用して下地作業を行います。

■間仕切り下地

間仕切工事は、施設内に部屋やスペースを設けるために、壁を建てて仕切る工事のことです。

レイアウト図に沿って墨出し作業を行い、軽鉄下地材で骨組みしていきます。

■ボード張り

軽鉄下地が完了した後は、ボード張っていきます。

<壁・天井ボード張り状況>

廊下

室内

壁や天井にボードが張られ、部屋や廊下が出来上がってくると様子が一変してきます。

■ガラス工事

ガラスが搬入されてきました。

このガラスは、縦:約1.8m、横:5m、厚さ:15㎜、重量はなんと400キロ!!!

 

外部足場の各層にガラス工事の職人さんが待機し、特殊な器具で吊りながら取付していきます。

■外壁塗装

外壁の塗装吹付状況です。

何回かに分け、吹付していきます。

 

吹付完了後です。

 

 

次回をお楽しみに!