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現場レポート

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平成31年度防災急傾第3-2号 野下-1地区 急傾斜工事 その2

2020年5月1日

ここは佐土原の某現場事務所・・・。

地すべり地帯に指定されている範囲に対し、

防災目的のためコンクリートのちょーでっかい壁を造る。

・・・・なに?よくわからない?

よし。ならば見せてやる!

 

・・・・・・とまぁ、こんな感じで、

地域の方々が一刻も早く安心して生活できるよう

工事を行っているところでして、

今は法面の吹付けを行っています。(3月末現在)

 

入社1年目の外勢(ほかせ)係員は、

現場のことが分からないながらも

自分なりに考えているようで、

将来が楽しみな逸材です。

私の新入社員時代より、しっかりしていますね!

 

 

そんな現場を担当している現場代理人の林田は、

週末になれば山へ行き、

焚き火で猪肉を焼いて食べる日々・・・でしたが、

今は、新型コロナ禍が終息するのを願いつつ、

ひたすらステイホームに努めています。

 

(下の3枚の写真は、昨年秋頃の撮影です)

牛肉より豚肉、よりも猪肉!

脂がしつこくないからおいしい!

この時間がたまらんとです!

ちゃんとトレーラーに歯止めするとです。

 

 

一方、外勢係員は・・・

「釣り」が趣味です。(/ω\)

 

ここからは、

<外勢>が投稿をします。

 

今は、新型コロナ禍で、

ご苦労されている方も多いのではと思います。

心が痛むばかりですが、

私もステイホームで頑張っています。

 

以前の私は、

休日は釣りなどをして、気分をリフレッシュしていました。

といいたいところですが・・・

逆にしゃくりすぎて腕がパンプアップし、

筋肉痛になる傾向が多いです、、、

 

(下の2枚の写真は、昨年秋に撮影したものです)

夜と朝方は寒くてしんどいですけど、

釣れた時はすんごく最高な気分です。

 

 

閑話休題、現場について話を戻します。

 

私は主に測量と写真管理をしています。

測量は「トータルステーション(TS)」という測量機を使い

ワンマン(一人で)測量をしております。

 

パソコンで作った3Dデータや座標データを

アンドロイドタブレットに取込み、

「快測ナビ」というアプリを使い、

丁張設置や座標測設を実施しています。

どこの測点でも、即座に、簡単に測量できるのは便利です。

 

※丁張(=遣方)とは、
 造ろうとする構造物の位置・高さ・幅・長さ等の基準となる定規。

※測設(=逆打ち)とは、
 測量データに基づき、現場に構造物の位置(測点)を出す作業。

 

また、現場で撮影した写真は、

電子黒板を利用できる「Sitebox」というスマートフォンアプリを

使うことによって、写真管理が大幅に楽になります!

現場にてスマートフォンで撮影した写真を、

パソコンに取込むだけで写真管理ソフト「写管屋」で

自動的に整理されます。

(工種や撮影箇所を間違わなければ・・・ですけど。)

 

非常に便利なものですね。

 

このように、

私たちの現場では、

先に紹介した機器やアプリで『ICT(情報通信技術)』を活用し、

施工管理を行っております!

 

現場で分からないことは多々ありますが、

超絶やさしぃ~林田主任が丁寧に教えてくださるので、

と~っても勉強になります。

少しでも自分のモノにし、

今後の現場に活かせるように頑張っていきたいです。

 

 

以上、野下の現場からでした!