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トップページ 先輩社員インタビュー 【土木本部】情熱を傾けられる仕事に出会えました。

先輩社員インタビュー

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【土木本部】情熱を傾けられる仕事に出会えました。

道路やトンネル、河川の堤防工事や港湾の防波堤など、公共事業をメインとする土木本部工務部。ときには地形そのものを変えるほどの巨大建造物の迫力を間近に感じられ、住民の生命や環境を守るための公益的な役割も大きく、情熱を傾けられる仕事です。

先輩社員

谷口 祥太郎さん

入社7年目。現場管理者として、発注者と作業員との橋渡し役を務める。

2017年度入社

大生 滉司さん

入社2年目。現場では、係員としてサポート業務に従事。

現在の業務内容を教えてください。

谷口:施工業者の現場代理人として、現場に入っています。発注者は国や自治体が多いですが、作業員の方々はプロジェクトによっていろんな業者さんが入りますので、現場を巡回しながら、全体的な管理をするのが私たちの仕事です。書類仕事が多いです。

大生:私は入ったばかりで、工事記録の写真撮影や測量のサポートしかまだできませんが、どちらかというと現場作業が多いと思っていたので、意外でした。

谷口:大生君は係員という立場なんですが、私も経験年数が少ないうちは、そうやって仕事を覚えていきました。実際は、私のような現場代理人と、ベテランの監理技術者が2人組で入ることが多いですね。管理の仕事は、作業員との打ち合わせと、出来形の測定などになります。実際に土を盛ったり削ったりするのは作業員の方たちなのですが、測量で予定通りの丁張(ちょうはり)がぴったり合うと、気持ちいいんです。

大生:入社して一番初めの現場が祥太郎さんと一緒でした。今は、写真の撮り方もある程度慣れて、何が必要なのかがわかってきました。

志多組で働く魅力とは?

谷口:地図に残るような大きなものを作ったり、何もなかった場所に目に見えて道ができあがったりと、ダイナミックな現場を経験できるというのが、この業界で働く人たちが感じる魅力のひとつだと思います。個人的には、現場の写真撮影など、先輩にくっついて補助的な仕事から始めて、今は、自分なりの工夫で現場を進められるようになって、自分自身の成長を感じられるのもこの会社だからかなという想いもあります。

大生:結構、年齢が離れている人も多くて、初めは怖そうだなと思っていたのですが、現場では厳しい先輩も、仕事が終われば優しくて面白い人たちばかりで、楽しい会社です。これからいろんな現場に携わっていくことになると思いますが、形に残る仕事なので、将来、自慢できるような大きな仕事をしていきたいです。

先輩メッセージ

谷口先輩

谷口先輩から

発注者や職人さんたちとのコミュニケーションがメインですので、元気があるだけでも印象が良くなります。先輩にきつく怒られることもあるので忍耐も必要ですが、次は同じ失敗はしないぞという負けず嫌いの気持ちを大事にすると良いですよ。

大生先輩

大生先輩から

これから入社する人は、自分と年齢も近い分、お互いに切磋琢磨しながらやっていければなと思います。どの仕事でもコミュニケーション能力は必要だと思いますし、前向きに土木に接してくれる人であれば仲間として大歓迎です。