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トップページ 先輩社員インタビュー 【土木本部】仕事をする環境は大きく変化し始めています。

先輩社員インタビュー

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【土木本部】仕事をする環境は大きく変化し始めています。

道路やトンネル、河川の堤防工事や港湾の防波堤など、公共事業をメインとする土木本部工務部。ときには地形そのものを変えるほどの巨大建造物の迫力を間近に感じられ、住民の生命や環境を守るための公益的な役割も大きく、情熱を傾けられる仕事です。

先輩社員

南園 泰臣さん

様々な工種の工事現場を経験したベテラン。実績も充分で発注者からの信頼も厚い。

平成30年入社

永峯 康太郎さん

入社当初からICT施工に携わる技術者。主に三次元データの作成を担う。

現在の業務内容を教えてください。

南園:現場監督として工事に従事しています。最近は、国発注の工事を担当することが多いですね。書類作成によるデスクワークも多くなってしまうのですが、「一日の半分以上は現場に出る!」これを常に心掛けて、日々業務をこなしています。

永峯:ICT担当技術者として工事現場での測量、施工データ作成が現在の主な業務です。現場と会社を行き来して、三次元データを作成しています。以前、機械設計の仕事をしていましたが、同じ三次元データでも全く別物ですね。勉強の日々です。

南園:小学生の頃、開通して間もない瀬戸大橋を家族旅行で訪れた際、父から「土木技術者」の存在を教えてもらいました。それが今の仕事に就くきっかけにもなったのですが、ICT技術の活用など「土木技術者」の仕事も様変わりしましたね。

永峯:自分が作成した三次元データが、実際に形になっていくんですからね。ものを造る仕事の大きな魅力ですよね。これは、私がこの仕事を続けていきたいと思う理由にもなっています。

志多組で働く魅力とは?

南園:土木技術者として、宮崎県での大規模工事に携わりたい!そんな思いで志多組を選びました。街のインフラを守るのが私たちの仕事です。自分が造ったものがインフラとしてちゃんと機能していることを実感できると、やはりやりがいにつながりますね。グーグルマップに載った時なんか、ちょっとした感動がありますよ。地域の方からの「ありがとう」や息子からの「すごいね、お父さん」は技術者冥利に尽きます。自分の生まれ故郷で働くことが出来る環境があるのが志多組の大きな魅力ですね。

永峯:その通りですね。私はまだ経験が浅いのですが、自分がパソコンの画面上で作成したものが形になって、それを目の前で見た瞬間はすごく感動しました。多くの方に支えられこれまでやってきましたが、「苦労を重ねる中で自分自身も成長できる」そういった環境が整っているのが志多組の魅力だと思います。先輩方もしっかり見守ってくれていますからね。

先輩メッセージ

南園先輩から

この仕事は、お客様あっての仕事です。常に相手の立場に立って物事を考えながら業務に励むと良いですよ。自分が必要とされていることを実感できた時、この会社に入社してよかった!と思えるはずです。苦労も多いですが、それ以上の達成感や感動をぜひ体感してください。

永峯先輩から

入社したての頃は質問することばかりでしたが、今は逆に質問してもらえるようにもなりました。多少なりとも周囲との信頼関係を築けているのかな。支えてくださる先輩方がたくさんいます。そんな志多組で働く仲間を歓迎します。ともに頑張りましょう。